ジャッカー電撃隊について

悪の限りをつくす犯罪組織「クライム」。
国際科学特捜隊の鯨井大助はクライムに対抗するため、かねてより進めていたサイボーグ部隊の結成を強行、スカウトした2人の若者と殉職した特捜隊員1名がサイボーグ手術を受けた。
一度は鯨井の誘いを断った桜井五郎も、クライムの非道ぶりを目の当たりにして、自らサイボーグになることを決意。かくしてサイボーグ部隊「ジャッカー電撃隊」は誕生した。4人は生身の身体を失った悲しみを心の奥に秘め、クライムと戦い続ける。
やがてクライムは侵略ロボットを導入し、世界征服の野望を露にする。ジャッカーも行動隊長ビッグワンを迎え、戦いはさらに激化してゆく。

巨大犯罪組織「クライム」に対抗すべく、国際科学特捜隊が結成した秘密部隊。トランプのA(エース)、J(ジャック)、Q(クイーン)、K(キング)を並び替えたJAKQと表記し、ジャッカーと読む。メンバーは全員サイボーグであり、変身前でも能力(探査能力、怪力など)を発揮できるため相当の戦闘力を持っている。飛行要塞スカイエースで運ばれる強化カプセルの中で、各々の強化エネルギーを浴びることによってチェンジする。2012年現在、初期メンバーが4人の戦隊は、本作のほかは『爆竜戦隊アバレンジャー』のみ。ただしアバレンジャーは当初1人が変身能力を失っており、最初から4人が変身するのは本作だけである。
キングとビッグワン以外の3名は民間人出身であり、ジャッカー加入後、国際科学特捜隊に入隊した。
初期メンバー4人には、自分のパーソナルカラーが織り込まれた決め口上が前期・後期の2種類ずつある。
集合時の名乗りは、「我ら、ジャッカー電撃隊!」。

Wikipediaより引用