救急戦隊ゴーゴーファイブについて

1999年、世紀末の地球に五人のレスキュー兄妹がいた。江戸火消しを祖先に持つ巽家の五人兄妹、長男・纏(消防士)、次男・流水(化学消防班員兼研究者)、三男・鐘(消防ヘリコプター隊員)、四男・大門(警察官)、長女・祭(救急隊員)。命を守る自らの仕事に誇りを持っていたが、ある日出勤したら何故か全員退職した事になっていた[1]。退職届けを出した人物が、8年前に行方不明となった父・巽世界であることを知った兄弟がその理由を問い詰めると、突如空が暗雲で覆われた。それは父・世界が何年も前に予測した世界の大災害・大魔女グランディーヌを降臨させようと、災厄をもたらす悪の一族、災魔一族が飛来してきたからだった。地上は天変地異にあふれ、やがて大混乱に陥る。
巽世界は秘密裏に立ち上げていた巽防災研究所の存在を明かし、自らの子供達である5兄妹を救急戦隊「ゴーゴーファイブ」に任命。兄弟達は父の開発したアンチハザードスーツを着装、救急ロボやツールを駆使し、災魔一族に立ち向かうのだった。

「ゴーゴーファイブ」という名自体は『大戦隊ゴーグルファイブ』の企画段階で没案となったネーミングであり、本作品ではそれを再利用した形となっている。次作品の『未来戦隊タイムレンジャー』以降のスーパー戦隊シリーズの戦隊名は「ジャー」とスタンダードな形が続くこととなり、次にこの形を変えた戦隊名は2012年に放送される『特命戦隊ゴーバスターズ』となる。

Wikipediaより引用