炎神戦隊ゴーオンジャーについて

意思を持ち、言葉を話す乗り物型の機械生命体「炎神」。彼らが住む異世界・マシンワールドでは、汚れた環境を好み公害を撒き散らそうとする機械生命体「蛮機族ガイアーク」が猛威を振るっていた。勇敢な炎神・スピードルたちが戦い勝利を果たしたものの、ガイアークたちは別の世界へと逃亡していった。
それから半年後。人間たちが暮らす地球=ヒューマンワールドにガイアークが出現。次々と地球の大気を汚していくガイアークの前に、3人の若者が立ちはだかる。彼らこそ、ガイアークを追ってヒューマンワールドへやって来た炎神とともに戦う正義の味方、炎神戦隊ゴーオンジャーだった。
そんなゴーオンジャーたちの姿を見た2人の若者もまた、ガイアークと戦う決意をする。紆余曲折を経て5人となったゴーオンジャーは、気持ちも新たにガイアークと戦っていく。

様々な課題が残った前作『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の反省を踏まえて制作された本作品では、下記のように放送前に例年よりもかなり早い段階でPR活動が組まれた。その一環として、2007年12月30日に放送された『クレヨンしんちゃん』と『ドラえもん』の合同特番『冬だっ! 休みだっ!! クレヨンしんちゃん&ドラえもん! 朝からどドーンと150分SP』では、番組中で野原しんのすけと共演する形で本作品の映像や、オープニングソングの一部が初めて披露された。また従来は放送開始1、2週間前に行われるプレミア発表会も、本作品では放送約1ヶ月前に前倒しされている。
なお、OPのタイトルコールおよび本編における名乗りはゴー!!で区切る「ゴー!! オンジャー!」という形になっている。
次作の『侍戦隊シンケンジャー』からビデオ撮影に移行したため、当作はシリーズ最後のフィルム撮影の作品となったとともに、一般のテレビ放送の作品としては事実上最後のフィルム撮影の作品となった。

Wikipediaより引用